昭和人の恋ものがたり

団塊世代の、じじいの妄想話です。

2012-04-01から1ヶ月間の記事一覧

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十五)の七と八

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 「大正解だ。小夜子は、勘が良い。 大抵の女は、まだ意味が分からんものだが。 うんうん。しっかりと勉強しているみたいだな。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十五)の五と六

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 「ふぅん。お父さんって、どこに行っても、上客なんだね。 他のお客さんと、扱いが違うみたい。」 「まぁな。俺は紳士だからな。

もう、来年の話を…

知人に 「西郷隆盛の小説を書いてよ。」 と、言われ(せがまれてかな?)まして。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十五)の三と四

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 「いや、そんなに早くは無理だ。二三ヶ月は先だろうさ。 先月、慰問団が来たからなぁ。そう、しょげ返るな。 日本人のバンドが、週末毎に演奏してる…

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十五)の一と二

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 「お父さん、あたしのこと、どう言ったの。」 肉を頬張りながら、怒りの言葉を武蔵にぶつける。 「うぅむ。やっぱり、美味しいわ! お肉が、全然違…

[ウィンターズ・ボーン]を観終わって

絶望的状況下で、必死に生き延びようとする17歳の娘。 12歳の弟6歳の妹、そして心を止んだ母親の世話をしながら一家の生計を立てる17歳の娘。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十四)の七

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 銀座のランプ亭で、小夜子が武蔵に問い質す。 「お父さん。聞きたいことがあるの!」 「なんだ?そんな恐い顔して、どうした?」

超短編小説 : [ 右に、行け! ]

超短編小説の、もう一つの作品です。 ずっと以前に書き上げた小品ですが、今回少し付け加えました。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十四)の五と六

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 「森田君、失礼って、何かあったのか!」 顔を真っ青にして、怒鳴りつける。森田は体を縮こまらせる。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十四)の三と四

懐かしい場所だった。 思えばここから、小夜子の人生が始まったようなものだ。 アナスターシアとの出会いが、今の小夜子の全てになっている。

まったくの、偶然に……

一昨日に、ある出版会社から手紙が届きました。

「思考停止」という、作品を…

散歩中に、突如頭に浮かんだ言葉 「思考停止」 なんでまた、こんな言葉が…… 自問自答するも、答えは出てこない。 それこそ、思考停止状態に。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十四)の一と二

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- 久方振りの、武蔵と連れ立ってのお出かけだった。 思わずスキップを踏みたくなる。

これって、愛なのか…?

自席に座った二十歳の娘が、やおら手鏡を取り出して 前髪やら横の髪やらを、手櫛で整え始めたのです。 そのあまりの可愛さに、浮かんだ文でした。

長編恋愛小説 ~ふたまわり・第二部~(三十三)の五と六

三部構成の、 大長編です。 どうぞ気長に、 読んでください。 実はこれ、 まだ執筆中なんです。 ----- “お千勢さんに、もう少し教えてもらえば良かった。 こんなんじゃ、アーシア、食べてくれない。” 味付けがうまくいかないことに、苛立ちを感じ始めた…