昭和人の恋ものがたり

団塊世代の、じじいの妄想話です。

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

大雪に、ビックリビックリビックリ!!!

朝。8:15ごろにトイレへ。 昨日までの「おお、さむっ!」ということはなかったんですよね。 もうひと眠り、とばかりにベッドへ。

水たまりの中の青空 ~第二部~(二百九十五)

「ねえ、勝子さん。疲れたでしょう? 横になって。足をさすってあげる、ううん、さすらせて。ね、いいでしょう?」と、半ば強引に勝子を横にしてしまった。

水たまりの中の青空 ~第二部~(二百九十四)

まるで、夢見る少女だった。“目がキラキラしてるわ”と、まぶしく思える小夜子だった。 ほほにも赤みがさして、さながら少女漫画に登場してくるお嬢さま然としていた。

水たまりの中の青空 ~第二部~(二百九十三)

「勝子、勝利! 小夜子さまを、ほら、ご案内して。そんな玄関でなにしてるの、失礼でしょ」 中から、声がする。