さてさて、脱衣場は、横長になっていました。
奥行きは、二間ぐらいですから、3.6mといったところでしょうか。
壁に注意書きの張り紙があります。
「すべりやすいので、お気を付け下さい」
脱衣ロッカーの前に、カーペットが、わざわざ引いてありました。
ただ、床全面ではなかったです。
戸を開けると、左手が大きな窓でした。
窓でしたが、景色は何も見えません。
後で分かったのですが、休憩所が大きく作ってありまして。
その前には……後でお話ししましょうか。
窓の向かい側に鏡が据え付けられていました。
6箇所の体洗い場でした。
広さが六間X六間でしょうか。
ですので、約10m 四方だと思います。
湯舟は、二つです。
大・小とあり、小は泡風呂になっていました。
そうそう、小さいながらも露天風呂が付いていました。
天気が悪いので、入るのはためらわれました。

外からの写真です。内部の写真は、アウト! ですからね。
今思えば、ちょっと覗いてみるのも有りでしたかね。
行きの道中の朝靄か朝霧といい、後悔先に立たずですわ。
でね、打たせ湯というのがありましたよ。
滝のように、三メートルぐらい上から、鉄管でどどーっ! と。
煩悩はありませんが、とりあえず打たれてみました。
気持ちよかったですよ、ほんとに。
もう一つ、シャンプーとボディソープが、変わっていました。
ヒアルロン酸とコラーゲン入りに、ヒアルロン酸となんだったけ? 別の成分入りでした。
泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)でした。
注意書きの意味が、良く分かりました。
「つるつる・すべすべ」に、まさしくなります。
ほんと、凄いですよ。
実は、脱衣場でわたしが体を拭いているときに、お爺さんがツルン! でした。
丁度、カーペットがない場所でしたが。
怪我がなくて、なによりでした。